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    アロマバス

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      アロマバスとは・・・?

      お風呂にエッセンシャルオイル(=精油)を数滴入れて入る事を言います。
      全身浴、半身浴、手浴、足浴等を楽しむ方法ですラッキー
      バスタイムは、筋肉の緊張をときほぐしてくれる貴重な時間ですチューリップ
      大切な時間をもっと充実させるために、アロマバスはピッタリの存在ですひらめき

      心と体をリラックスさせてくれる入浴に、アロマオイルの持つ香りの効果が
      プラスされることで、さらなるリラックス効果が期待できますぴかぴか
      体の疲れている部分をやさしくマッサージしながらゆったりとした時間を
      過ごして下さい。

      今回は全身浴、半身浴についてお話します。

      【全身浴ニコニコ
      毎日のお風呂タイムに利用できます。
      少しぬるめのお湯を張った浴槽に精油を5滴程度落とし
      よくかき混ぜて香りの湯気が立ち上がったところでゆっくりとつかりましょう。

      【半身浴ニコニコ
      浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯を張り精油を3滴程度落とします。
      寒ければ上半身にタオルなどをかけて、汗が充分出るまでつかりましょう。
      お風呂ですぐのぼせてしまう人にもよいでしょう。


      使用する精油は色々ありますが
      『ラベンダー』の香りは快眠効果があることで有名です。


      ストレスで頭が重たい人には
      ≪ユーカリ≫
      ≪ペパーミント≫
      ≪スペアミント≫
      ≪ローズマリー≫
      ≪スイートバーチ≫
      ≪パイン≫
      ≪レモンバーム≫
      ≪レモングラス≫
      ≪ローズ≫
      ≪ローマンカモミール≫
        の香りが効果的です上向き上向き上向き


      他にも香りには『気分を変えたい』『緊張を和らげる』『冷え性改善』など
      目的にあわせて選べるほど種類が豊富です。
      自分の好きな匂い、効能を選んで使用するといいでしょう青りんご

      ↓ここのお店はミニセットが沢山ありますので色々な種類のエッセンシャルオイルを
      ↓試したい方は見てみてくださいねウィンク
      オススメのお店屋さん

      ※雑貨店や100円ショップなどで売られている安価なオイルの中には
      単なる香りをつけただけのアロマエッセンスが多く
      それは芳香を楽しむものとして使用するため、肌に使用してはいけませんちっ
      アロマバス用のエッセンシャルオイルを使用してください。



      ■■■■■■■■■■■■■■■■■
      ■■■ 使用上の注意 ■■■
      ■■■■■■■■■■■■■■■■■

      ●精油は、決して飲まないで下さい。
      ●精油は、薄めずそのまま肌につけることはしないで下さい。
      ●目に入らないようにご使用下さい。万一入った場合は
       たっぷりの水で洗い流して下さい。
      ●精油は引火する可能性があるので、台所など火気のまわりでの使用は避けて下さい。
      ●開封後はできるだけ早くお使い下さい。
       有効期限は1〜2年です。但し、柑橘系は6ヶ月を目処に使い切って下さい。
      ●キャップをしっかりと閉めて、冷暗所にて保存して下さい。
      ●お子さんやペットの手の届く場所には置かないようにして下さい。


      ●精油を肌に使用する場合は、事前にパッチテストをしてください。
      (※希釈濃度に従ったブレンドオイルを、前腕部の内側に適量塗り
      24〜48時間放置します。皮膚にかゆみや炎症などの異常があった場合は
      使用を止めてください。
      その時点で大量の水で洗い流し、場合によっては石鹸を使用してください)


      ●下記の精油は、肌を刺激する成分<皮膚刺激・皮膚感作>があるため
       トリートメント(マッサージ)には最高1%まで希釈し、お風呂での使用は
       1〜2滴程度でご使用ください。
       (脂肪分充分なミルク、もしくはベースオイルで希釈して下さい)
       皮膚の敏感な方は使用を避けることをおすすめします。
       *皮膚刺激・皮膚感作:精油を皮膚に用いて起きる発疹や炎症
        アレルギー反応のことです
       アンジェリカ
       オレンジ
       クローブ
       シトロネラ
       シナモン
       ジンジャー
       ナツメグ
       ブラックペッパー
       ペパーミント
       レモン
       レモングラス
       レモンバーベナ



      ●下記の精油は、<光感作>があるため
       肌を日光にさらす前の肌への使用は避けて下さい。
       *光感作:精油を皮膚に塗り、紫外線に当たることで起こる炎症をいいます
       ベルガモット
       レモン
       バーベナ
       アンジェリカ
       オレンジ
       ライム


      ●下記に該当する方のご使用は、医師や、専門知識のある人にご相談下さい。 

      【妊娠中の方】
      妊娠時の吐き気、背痛やむくみ、妊娠腺などに対して
      アロマテラピーの役立つ場面はたくさんあります。
      しかし精油の中には、月経を引き起こしたり胎児に影響する可能性が
      あるものもあります。室内芳香以外の使用はなるべく避けた方がいいでしょう。
      例え、薄い濃度での室内芳香でも不快感を感じた時は
      使用を中止した方がいいでしょう。

      【赤ちゃんや小さいお子さん】
      3歳未満の乳幼児には、低濃度での室内芳香のみでご使用下さい。
      また、3歳以上であっても、子供に対しては充分注意して使用し
      その場合も成人の使用量の1/10位からはじめ、1/2位までを
      限度とするのがの望ましいでしょう。

      【高血圧やてんかん症の方】
      ローズマリー、フェンネル、タイム、ヒソップのご使用は避けて下さい。     
       

      精油には心や体を健やかにする働きがたくさんあります。
      しかし、精油は薬ではありません。
      上記にかかわらず、自分のからだに異常や異変を感じた場合は
      すぐに使用を止め、医師の診断を受けることをおすすめします。


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      posted by: ぴかり | お風呂の入り方 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(1) |

      お風呂の入り方(風邪編)

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        引きはじめの風邪の時はなんといっても『足湯』

        風邪の引きはじめで熱がなく、くしゃみや鼻水が止まらないという時は
        お風呂に入ったほうが治りが早くなりますグッド

        イガイガする喉には湯気が適度な湿りを与えて新陳代謝が高まり
        風邪が治りやすくなりますチューリップ

        上半身を厚めに着込んで暖かくして
        熱めの湯に両足をふくらはぎの半分ぐらいまでつけます。
        (浴槽にふくらはぎの半分くらいがつかる位にためましょう)
        時間は30分程度でいいですチョキ

        10分を過ぎると全身が熱くなって、汗がでてきますあせあせ
        乾いたバスタオルでしっかりとふきとり軽く水分補給をしてから
        すぐに布団に入りましょうわーい

        足湯でも汗はかきますのでしっかりとタオルで拭いてくださいね豚
        長時間入りすぎるのも逆効果ですので気をつけてくださいね。


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        posted by: ぴかり | お風呂の入り方 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |